「お金」。
とてつもなく短い言葉ですが、とても大切なお金のことを日本人の私達はどこかできちんと学ぶということはしてきませんでした。少なくとも学校でお金の授業はありませんでした。ここではその「お金」について、書かれているネット上の記事を厳選してお伝えします。

お金の知識をつけることで、人生を豊かに、生活をより向上させる為の武器としてお使いいただければと思います。

お金持ちになるための教科書:ユダヤ人大富豪の教え

『ユダヤ人大富豪の教え』内容が10分で分かる超まとめ
http://www.minamisouju.com/entry/yudayajinndaihugou
”幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすること大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛すること”

ひとこと

最も大切なことは成功するための「動機」ということを述べています。「お金」や「成功」することに執着することで、人生を生きるという最も大事なことが失われてしまうのは非常にモッタイナイということです。そして自分のビジネスを持つことの5つの原則として次のことを挙げています。
 
・自分の大好きなことを見つける
・その分野で成功している人を探す
・学ぶこと
・やるべきことを全てやる
・絶対に妥協しない
 
幸せなお金持ちになるための秘訣とは、好きなことを仕事にすることだということです。

お金の鉄則を知ろう

新社会人が知っておきたい「お金の鉄則」
https://www.k-zone.co.jp/study/2014/03/post-152.html
“お金のルールを早く知ることで、上手にお金とつきあうことができるようになります”

ひとこと

社会人におけるお金の感覚で必ず考えなくてはいけないことは「お金を貯めること」が前提なってしまうということだそうです。老後までに幾ら貯金が必要なのか、結婚したり、子供が生まれたりというライフイベントにおいても、必ずお金の問題は付きまとってきますのでまずは自分で稼いだお金を貯めることが大切になります。
そして、そこから投資をしたりすることでお金のルールを学ぶことでお金がいつしかミカタしてくれるということです。

クレジットカードの利用は慎重に、そして計画的に使おう

新社会人のためのマネープラン
http://www.shiruporuto.jp/life/arakaruto/plan/plan101.html
“カードの使いすぎを防ぐ方法は、(1)カードは一枚だけにする、(2)上限(予算)を決める、(3)一括払いにすることです。”

ひとこと

自分の口座からクレジットカードの代金が引かれると、預金残高を気にしなくてはいけませんよね。
仮にクレジットカードの支払いが預金残高を上回ると、ブラックリストに乗ってしまい後々のライフイベントにおいて大変な思いをすることにもなりかねません。
クレジットカードを管理し、使いすぎを防ぐという意味ではクレジットカードの枚数を減らすことで、管理を楽にして、使いすぎも減らすことが可能です。クレジットカードとお金との付き合いかたを紹介しています。

当たり前だけど実行できない「できる人のお金の増やし方」

できる人のお金の増やし方
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/52222633.html
“当たり前だけれど、なかなか実行できない「お金を増やすために大切なこと」だけが集められています。”

ひとこと

・負の思い込みを捨てる
・不言実行
・借金は最優先に返済する
 
と言ったお金に関する普遍的なルールを知ることでお金との付き合い方を学びましょう。
著者もこう言っています。「RULESは普遍的で、当たり前で、現実的だ。だからこそ効果は保証できる。ぜひ実行してもらいたい。」実行できるお金との付き合い方、読んで損はないようです。

しくじり先生たちから学ぶお金との付き合い方

私、「お金のどん底」からV字回復しました
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/012500053/061100051/?rt=nocnt
“お金にまつわる失敗から立ち直った人ほど、お金と上手に付き合える可能性が高いって本当? “しくじり”からV字回復を遂げた読者4人に、お金との正しい付き合い方を学びます。”

ひとこと

お金を使っていて、失敗したことがないという人は恐らくいないのではないでしょうか。
様々なお金の失敗談から学ぶ「しくじり先生」のケースは決して他人事ではありません。
気がつけば借金をしてしまっていたというケースが多く、現状を把握してV字回復した経緯を確認することで、気をつけるポイントをご自身で見つけてください。

最後に質問です

ひとこと

Lusardi&Mitchell論文によると、 大半のアメリカ人は自分は金融リテラシーが高いと思っているとのことですが、残念なことに金融リテラシーに関する3つの質問すべてに正解した人は30%しかいなかったそうです。しかし、アメリカ人以上に結果が悪かった国もありました。例えば、ニュージーランド人の場合だと全問正解した人の割合はわずか24%であり、ロシア人の場合はその割合は5%を下回るということだ。
出題と回答はこちらから
http://www.usfinancialcapability.org/quiz.php

いくつ、正解できましたか???

お金について学ぼうとすると、それ相当の時間がかかります。それでもルールを1つずつ確認することで、知識をつけていけば「お金の失敗」は少なくできるのでは、ないでしょうか。
計画的で素敵な生活を送るためにも、マネーリテラシーをつけていくことをオススメします。