キャッシング初心者の疑問
急な出費の時に頼りになる「キャッシング」
カード1枚で簡単に現金を引き出せることから、まるで自分の口座感覚で利用している方も多いのではないでしょうか?
ただ、その気軽さが命拾いだったり、命取りだったり?
ここでは、「キャッシング」について、ネット上で繰り広げられている
話題の(気になる)クエスチョンとアンサーを厳選してお届けします。

キャッシングとクレジットの違いとは?

キャッシング・クレジットの違いについて
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1228575812
クレジットは代金立て替え払いのことで、会員が加盟店(お店)で商品をカードで購入したらカード会社が会員に代わり代金を支払い後日、会員に請求するものです。
キャッシングは銀行のATM等でお金を借りることをいいます。

ひとこと

キャッシングにはショッピング機能が付随していないことに加え、基本的には一括返済がお約束。
※近年ではリボ払いができることも。
クレジットの場合は、一括払いのほか、分割払いやリボ払いもOK。また、キャッシング機能を付けることも可能です。
現金が欲しい時はキャッシング、ショッピングなどでも利用したい時はクレジット、と使い分けするのがおすすめですよ。

借金で借金を返す、アリ、ナシ?

消費者金融への返済について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010998545
一見、返済が楽になるような気がしますが、実は多重債務への入り口です。
何故なら、他の銀行で借り入れしたお金で消費者金融を一括返済したとしても、
消費者金融の借り入れ枠がそのまま残っている以上、また、そこから借りてしまう事が多々あるからです。
一括返済したら、解約して完全に縁を切る、二度と簡単に借りられないような状況にする事ができれば、
一本化もそれほど危険ではないでしょう。
しかし、今の状況に陥った原因を改善しないと、一本化は多重債務への直行便ですよ。

ひとこと

多重債務者の「救世主」とも言える『おまとめローン』ですが、最小返済額で返していくといつまでも返済が終わりません。また、返済期間が長くなることにより利息を支払う回数が増えて、返済総額が増える場合もあります。借金の1本化を検討する時は、
①無理のない返済計画が立てることができる
②利息総額が少なくなる
カードローン会社を選びましょうね。

クレジットカードの不正使用。使われたキャッシング枠はどうなる?

クレジットカードの不正使用されたのですが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111142251
偽造カードか、もしくは番号が漏れて(スキミング)された場合
ショッピング分については、保険が適用されます。
ただ…キャッシングについては、本来知られるはずの無い暗証番号を
第三者に知られてしまったことに非があるとして保険の適用はできません。

ひとこと

不正使用を未然に防ぐことがまず大前提。まずは他人に推測されにくい暗証番号にする。もしクレジットカードを失くして(盗まれて)しまったら、即クレジットカード会社に連絡して利用停止にしましょう。ショッピング枠であれば、
①すぐクレジットカード会社に届け出ること
②警察署にカード紛失の・盗難の届け出をすること
で、届出日の60日前以降に行われた損害は補償されます。ただし、使われてしまったキャッシング枠については、泣き寝入りするしかないのですね・・・。

キャッシングと住宅ローンとの、切っても切り離せない関係とは。

住宅ローン審査で落ちました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152552576
消費者金融のキャッシング残債がある・・・については、住宅ローン審査では致命的で御座います。

ひとこと

キャッシング残債がある場合は、すべて返済してから住宅ローンを申し込むのがマストなのですね!憧れのマイホーム。買いたいのに買えない!そんな惨事に見舞われないよう、借金はクリアにしておきましょう。

リボ払いとキャッシング、返済の優先順位は・・・?

リボとキャッシング
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1335679478
借金を返す時の原則は、
①実質年率(利息・手数料)の高い順
②貸越金額(残高)の少ない順
③返済までの分割回数、支払い回数、完済までの期間が少ない順
この3原則に従って返すと、すんなりといきます。

ひとこと

リボ払いとキャッシングを比較すると、一般的にキャッシングの方が年率が高く設定されているようです(年率約18%)。つまり、キャッシングの返済を優先する方が吉。しかしながら、リボ払いでは毎月の返済額が少ないため、利息を払い続けるだけで残高がいつまでも減らない、という弊害も。キャッシングの返済を終了したら、その分リボ払いの返済に上乗せして支払って、完済を目指しましょう。