30代主婦です

私は30代の主婦です。扶養内でパートをしています。私の給料で2人の子供の学費、保育園代、習い事代など支払っていて手元に残るお金はほとんどと言っていいほどありません。むしろ、赤字になっています。

保育園代の引き落としが間に合わなくて何度も遅れて支払いう事が増えてきて、夫に相談したのですが助けてくれません。児童手当すら渡されたことがありません。

そうこうしているうちに1ヶ月、2ヶ月・・・とうとう卒園を迎え、半年間保育園代を滞納させてしまいました。総額18万円。気まずい思いで市役所に相談して月1万円づつでも返していきましょうと振込用紙を発行してもらいました。

しかし、小学校も給食費、学童保育代、習い事代も値上がりして1万円すら払えない状況・・・。フルタイムで働けば良いことなのですが、一時期フルタイムで働いて子供達が荒れてしまって以来、まだ難しいという現状で困っていました。

消費者金融を決意してから審査まで

そんな時、たまたまテレビを見ていたら消費者金融のCMが目に飛び込みました。消費者金融=借金というイメージより、今はそんな事を言っていられないとすぐにネット検索をしました。

たくさんの消費者金融のなか、自分に合っている消費者金融会社を絞り、翌朝早速申し込みをしようと決めました。今は公式サイトから審査~完結ができるとは思わず便利になったなぁと実感。必要事項を入力し、身分証明書を送信しました。

すぐに消費者金融会社から携帯に電話が入りました。質問と説明を聞き、職場の在籍確認に入ると聞いて焦ってしまい、電話を切ってすぐに会社に連絡をしました。

今のご時世、個人名で会社に電話が掛かってくると分かる人には分かるようです。その為「初めてクレジットカードを申し込んだので在籍確認の連絡が来ると思います」と根回ししました。

再び消費者金融会社から電話が入り、在籍確認ができたと言われホッとしたのですが、内容に不備があったらしくそこで完結は無理だったようです。最寄りの無人契約機のある店舗で改めて審査をしてくださいと伝えられ、最寄りは人目があるので少し離れた店舗を探して向かいました。

総合施設の一角にある店舗で駐車場も共同なので停めやすく安心しました。遂に周りを確認しながらすりガラスのついたてのある店舗に入りました。

無人契約機の審査から融資まで

無人契約機の中はプライバシーが配慮されていて、中に入ると自動的に鍵がかかります。緊張しながら審査へ。再度身分証明書の提出とオペレータさんとのやり取りをし、ようやく審査が通りました。融資額も滞納している金額よりも高く一安心です。

しかし、システムエラーのアクシデントが起こりなかなかカードが出てきませんでした。待っている間にキャッシングについて説明の動画が流れていたので食い入るように見ていました。

思ったより早く復旧し、念願のカードローンデビューです。そして、併設されているATMで早速お金を引き出して、その足で市役所に向かい無事に保育園代の滞納分を全額返済する事ができました。

申し込みから融資まで、数時間で済んだのもありがたかったです。もっと早く借りていれば良かったと思いました。しかし、ずっと悩んでいた保育園代滞納から解放されてもお金を借りた事は忘れてはいけません。

無理のない返済額で毎月返済していけるので助かります。しかし、先月は返済期日に間に合わず、電話で何日までに返済しますと連絡しました。

遅延金が上乗せされてしまうのは痛いですが、対応も良く非常に助かりました。できるだけこのような事は起こさないよう気をつけなければと痛感させられました。

返済は提携しているコンビニATMでしています。手数料は掛かるものの、非常に便利で助かります。

自身が経験して感じた事

消費者金融でお金を借りた事が家族に知られてしまう事が一番不安だと思います。公式サイトから申し込んでそのまま審査が通れば銀行口座に振り込みをしてもらえるので、それに越した事はないと思うのですが私のように内容の不備から無人契約機で再審査のパターンもありえます。

無人契約機で審査をした場合、カードと書類が発行されるので(他の消費者金融は分かりませんが・・・)徹底して管理をする事です。私はカードは財布の一番目立たない内ポケットに入れて、返済した時に出てくる明細書はすぐ処分するようにしています。

後は公式サイトに会員登録さえしておけば明細や返済期日も確認できるので、忘れないようにマメにチェックしておけば間違いないです。返済に遅れても滞納はせずに済んでいます。融資額にまだ余裕があるので困った時に借りそうになりますが、そこはセーブ。

以前ネットで見たのが、融資額が貯金のように錯覚してしまって繰り返し繰り返し借りさまい悪循環に陥ってしまうという内容。「ご利用の際は計画的に」このフレーズを胸に私も気をつけるようにしています。

消費者金融のカードローンのイメージは昔は怖いイメージもありました。自分さえ気をつけていればプライバシーも充分配慮されているので誰かに知られる心配もありません。