TOP SECRET

今月ちょっとお金が足りない・・・」そんな時に頭に浮かぶのが、気軽に利用できるキャッシングやカードローンですよね。

CMでも女性に身近な印象をアピールしているし、返すアテがあるのなら少しお世話になっても構わないのでは・・・。そう思っても不思議じゃありません。実際、キャッシングやカードローンは、賢く利用すれば強い味方です。それでもどこか後ろめたいイメージが・・・。

できれば家族に内緒で借りたい!いや、絶対に家族には秘密にしたい!そんな方が大多数でしょう。家族に借金をしていることがバレてしまう大きな要因に、電話や郵送物などといった、金融機関からの連絡が挙げられます。

今回は、郵送物のない(=家族バレする可能性が低い!)カードローン会社をピックアップしました。

借金したことを家族には内緒にしておきたい!

冠婚葬祭・病気などの突発的な出来事や、純粋に生活費が足りないなど、止むを得ない事態で緊急にお金を要することってありますよね。そんな時に頼りになるのがキャッシングやカードローン。できれば家族に内緒でこっそり借りて、こっそり返して自己完結したいもの。

金融機関からの連絡で結果的に家族にバレてしまうケースも少なくありません。とくに、郵送物は、家族に借金がバレる最大の原因と言われています。ここでは、そんなリスクを未然に回避できる、郵送物のないカードローン会社を紹介しましょう。

郵送物がないカードローン会社を徹底比較!

絶対に家族バレしたくないのなら、あらかじめ自宅に郵送物を送る設定がない金融機関をチョイスするのが賢い選択。代表的なものをご紹介しましょう。

プロミス Web完結もOK。ネットで申し込んで即日融資可能。カードレスもOK。三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を持っていたら、24時間最短10秒の振込も可能。※対象金融機関は200行以上あります
アイフル 来店して契約し、その場でカードを発行すれば郵送物なし
SMBCモビット 三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座がマスト。Web完結を選択した場合は郵送なし、電話連絡もナシ!
アコム ネットで申込、無人契約機でカード受け取り。指定口座への振込でキャッシングすると明細が郵送されるので注意
新生銀行カードローン レイク 充実の無利息サービスがあるので、確実に返済のアテのある方におすすめ。契約機でカードを受け取れば郵送なし。
三井住友銀行カードローン 銀行カードローンでありながら、Webで申込、無人契約機でカード発行
住信SBIネット銀行ネットローン 住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は、郵送物なし(新規だと契約書やカードが郵送される)
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 来店して契約、その場でカードを受け取れば郵送物なし

返済を遅延・延滞した場合は郵送物が送られてくる場合も

銀行カードローンの場合は、たとえ返済を遅延・延滞して郵送物(督促)が送られてきても封筒に銀行名が書かれているだけなので、さほど不自然さはないかも。

また、消費者金融においても、郵送物は「〇〇センター」などの差出名で送付してくることが多く、万が一家族が郵送物を受け取ったとしても家族に不信感を抱かれることは少ないかもしれません。

とは言え、遅延・延滞は利息も生じるし信用情報にも傷がつく恐れがあるので、気を付けるべきでしょう。どうしても遅れてしまう場合は、先手を打ってこちらから連絡を入れましょう。

郵送物がナシの金融機関のなかでもとくにオススメなのが、カードレスで借入できるプロミス。Web申込して、口座振替による返済を選択→カードなしを選択すれば、自宅への郵送物は一切ありません。銀行口座に直接振込ができれば新たにカードを発行する必要はありませんし郵送物の必要がなくなります。

Web完結できるSMBCモビットもポイントは高いのですが、他社と比べて金利が高めで(3.0~18.0%)、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を持っていないと利用できないのが難点。そのほかの金融機関で郵送物をゼロにするためには、店頭に足を運んで契約をする必要があるので、少し面倒かもしれません。

そもそも、郵送物が届くのはナゼ?

Webからの申込が主流になった昨今では郵送物を送付しない金融機関も増えていますが、事前にその有無を確認しておかないとカード発行、契約書や明細書の送付などで郵送物が自宅に届くこともあります。家族公認の借入なら良いかもしれませんが、ほとんどの場合は家族にバレたくない「ナイショ」の借入が多いのではないでしょうか。

たとえ事前に郵送物の送付を拒否しても、郵送物が送られてくる場合があります。それは、返済が遅延・延滞した時。家族に借金をひた隠しにしたいのなら、まずは郵送物がない金融機関を選択することが基本。その上で、返済期日を必ず守ることが鉄則です。

なお、郵送物が届く可能性がある事例を下記にまとめました。家族にバレるリスクを回避するために、しっかり確認しておきましょう。

1.申込書
電話などで申し込んだ場合、契約書が郵送されてくる可能性があります。家族バレしたくないなら、Web経由が無難でしょう。
2.契約書
いわゆる「借用書」。こちらも郵送を避けたいのなら、Web経由で。
3.ローンカードの受け取り
自宅に郵送されてくるのがスタンダード。家族バレを避けたい場合は、送付方法を指定する(時間帯など)、カードレスの金融機関を選択する、カードのみ店頭や自動契約機で発行する、などの手段をとりましょう。
4.利用明細書
月に1度郵送する金融機関が多数。ただし、Web明細もメジャーなので、事前の手続きしておくようにしましょう。
5.督促状
返済が遅れた場合、督促状が郵送されてきます。とは言っても督促状の前に電話がかかってくるので、その時点できちんと対応しておけば郵送されることは稀です。

まとめ

Web完結できるカードローンを選べば、郵送物はおろか、電話連絡なども一切なくカードローンを利用することは可能です。ただし、返済の遅延・滞納があったら郵送物が届く可能性が大

段階的に

  1. 本人の携帯電話に電話
  2. 自宅や勤務先に電話
  3. 自宅に郵便物

というステップを踏むことが多いので、返済期日を死守するのを第一に、それが不可能な場合は早い段階での対応を心がけましょう。